ひざ痛が接骨院で治ることもあるかもしれませんが、ひざ痛の症状が出た場合、まずは整形外科に行くと良いでしょう。 一般的に、接骨院というのは、骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷の際、治療に通うところだと考えてください。 骨折は、文字通り、骨が折れた状態のことですが、骨にヒビが入った場合も接骨院に行くといいですね。 また、脱臼は関節が外れてしまった状態のことをいい、打撲は体外からの衝撃によって傷口を伴わない損傷を受けたことをいいます。 捻挫は関節の靭帯などが痛んでしまった状態のことで、挫傷は筋肉組織が傷ついて筋違いや肉離れなどを起こしてしまった状態のことです。 つまり、ひざを打撲したことが原因でひざ痛の症状が出ている場合には、接骨院に行くという選択肢もあるでしょう。 しかし、接骨院ではレントゲンをとってもらうことはできませんし、痛み止めなどの薬を処方してもらうこともできません。 これは、接骨院は医療機関には含まれないためです。 ひざ痛の治療をどこでしてもらうか迷った場合には、接骨院ではなく、整形外科に行くようにしてください。